はじめてのアルバイト体験説明会にブース出展してきました

はじめてのアルバイト体験説明会にブース出展してきました

自己紹介「はじめまして!」

こんにちは!というより、初めまして。
9月からオーリスのメンバーになりましたタイチです。
私がどんなキャラクターか、どんなバックグラウンドを持っているかは、
少しずつ知っていただけたら嬉しいです^ ^
これからよろしくお願いします。

今回のイベントについて

「初めてのアルバイトって、どんな感じなんだろう?」
そんな高校生たちに向けて、11月20日(木)に岡山コンベンションセンターで開催された
「はじめてのアルバイト体験説明会」にブース出展してきました。

実際に高校生と触れ合いながら、仕事内容や働く楽しさを伝える中で、私自身も新しい気づきや学びを得ることができました。

この記事では、その日の様子をレポートします。

当日の様子

①会場到着

今回のイベントは主に通信制高校の学生を対象とした企業説明会で、
学生は「働くことの楽しさ」を、企業は「人材確保」を目的として開催されました。
参加者は約70名の学生と約20社のジャンル様々な企業。
会場は岡山コンベンションセンターの大きなホールを貸し切って行われました。

私自身、出展側として参加するのは初めての経験だったので、「上手く説明できるだろうか」と少しドキドキしつつも、「最近の高校生が働くことをどう捉えているのか」「どんな感性を持っているのか」という点にワクワクしながら説明会に臨みました。

②セッション内容

イベントは13:00〜16:00の間で4セッションがあり、高校生は最大4社と交流できる仕組みになっていました。
私たちオーリスのブースにも、各セッションごとに学生が訪れてくれました。

「ITに興味がある」「仕事ってどんな感じ?」「そもそもシステム会社って何をしているの?」といった関心や質問を持つ学生に向けて、スライドを使いながら会社や仕事内容をわかりやすく説明しました。

特に印象的だったのは、「システムって難しそう」と思っていた学生が、誰もが知っている企業やサービスを例に出したときの表情です。顔がパッと明るくなり、「知ってるー!」と楽しそうに説明を聞いてくれる姿がとても印象に残りました。

③ブース出展を通して感じたこと

今回の学生は通信制高校の方が中心で、時にはコミュニケーションが得意ではない学生もいました。そんな中でも私は、「社会人の先輩として、未来や働くことにワクワクしてもらい、『こんな会社で働きたい』と思ってもらえるように伝えたい」という思いを持ち、学生一人ひとりに合わせた説明を心がけました。

説明中には、高校生の使っている文房具や私が高校生のときにハマっていたゲームアプリが、今も人気だと知る場面もあり、その話題でブースは大いに盛り上がりました。

また、スライド作成では、営業資料を参考にしましたが、学生に向けて作るなら「もっと親しみやすくカジュアルな表現にしたり、写真を多く使ったほうが伝わりやすいのでは」と感じ、次回に向けた改善点や工夫点にも気づくことができました。

振り返り・まとめ

普段は事務所で働いている私にとって、外部の方と直接交流できる貴重な機会でした。
何度経験しても"人に説明して伝える"のは難しいと感じます。
それでも通じ合えたときの達成感たるや…格別ですね。

事務所にいてもメンバーとのコミュニケーションはありますが、今回の経験を通して、誰が聞いてもわかる、納得できる説明の仕方を意識していこうと改めてモチベーションをもらえた1日でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^

この記事を書いた人

タイチ

【プロフィール】

平日はエンジニア、週末はビーチテニスプレイヤーをやらせていただいています。

【専門分野】

Shopify / HTML / CSS / JavaScript / AWS / Laravel
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